青森県神社庁
八幡宮(舞戸正八幡宮)
西郡地区
087
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住所
西津軽郡鰺ヶ沢町大字舞戸町字上富田148
御祭神
譽田別尊
倉稲魂命
例祭
7月5日
由緒
 左衛門尉、 紀直庸、 応仁の乱 (1467) の為、 主君である四位大宰大弐に従って京を逃れて鯵ケ沢に至る。
 文明九年 (1478) 大弐死去後、 直庸は舞戸郷に移り小社を建て主君の霊と先祖代々の氏神を奉齋する。
 天文年間 (1532) 三代直芳、 紀を木村と改め八幡宮を勧請し、 慶長年間 (1596) 木村相模が再興した由ある。 又、 延宝七年 (1679) 舞戸、 館、 田浦村三ケ村にて再建、 明和三年 (1766) 藩主津軽信寧公により赤石組鎮守祈願所とせられ、 明治六年 (1873) 郷社に列格された。
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